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2007.07.31 (火)
世界名作劇場 赤ずきんちゃん
昔、昔在る所に乙姫ずきんちゃんというそれは、それは
可愛い?女の子がいました
或る日のこと、乙姫ずきんちゃんはお母さんから
病気で寝ているお婆さんに届け物をするように言われます
りん母さん
『乙姫ずきんちゃん〜』

りん母
『乙姫ずきんちゃん。これをお婆さんに届けて下さいね
寄り道しないでちゃんとに、とどけるのよ』
乙姫ずきん
『は〜い』

こうして、乙姫ずきんちゃんはお婆さんのお家に行きました
お婆さんのお家に着くと、ベットに病気のお婆さんが寝ています
乙姫ずきん
『お婆さん。お婆さん 乙姫ずきんっす
病気は大丈夫っすか?』
山斗婆さん
『おや、おや 良く来てくれたね〜
もっと近くに来て可愛い顔を見せておくれ』
乙姫ずきんはお婆さんの言われた通りに近くによります
乙姫ずきん
『おばあさん。お婆さん どうしてそんなに目が小さいの?』
山斗婆さん
『うるせぇ!!関係ねえっだろう ゴホッ!ゴホッ』

乙姫ずきん
『怒ったら、劇にならないっす。。。。
お婆さん。お婆さん どうしてそんなにお耳が大きいの?』
山斗ばあさん
『それはね〜ご飯の音がよ〜く聞こえるようにだよ』

乙姫ずきん
『お婆さん お婆さん どうして、そんなに鼻が大きいの?』

乙姫ずきん
『お婆さん お婆さん どうして、そんなにお口が大きいの?』
山斗婆さん
『それはね〜〜〜お前を食べるためだよ!!』

乙姫ずきん
『キャア〜〜!!幸せ』
なんて事でしょう!!山斗狼が乙姫ずきんを食べてしまう為に
お婆さんの姿になっていたんです
可哀想な乙姫ずきんちゃんは、山斗狼に食べられてしまいました
乙姫ずきんちゃんを、食べた山斗狼
でも、何だかとっても気分が悪くなって来ました

お腹がゴロゴロしてとっても痛くて我慢できません
そこに、風吹看護婦さんが現れました

風吹看護婦さん
『山斗狼さん、大丈夫?
きっと、悪い物でも食べたんだね。僕がお薬をあげるね』
山斗狼
『ありがたい!!きっと乙姫ずきんを食べたから食あたり
を起こしたんだな〜』
優しい看護婦さんに胃薬を貰った山斗狼は
やがて、ムカムカして来るとさっき食べた乙姫ずきんを吐き出しました

乙姫ずきんを吐き出して、すっきり気分がよくなった
山斗狼は、もう二度と悪い物は食べないようにしようと
心を改めて山に帰っていきました

こうして、山斗狼のお腹の中から出て来られた乙姫ずきんを
看護婦さんも、お母さんも大喜びで迎えました

ただ一人納得のいかない乙姫ですが、めでたし めでたし
乙姫ずきん
『ヒドイっす・・・・あたいを・・・食あたりなんて・・・ブツブツ』
山斗
『終わった!!終わった!!遊びに行くぜ』
可愛い?女の子がいました
或る日のこと、乙姫ずきんちゃんはお母さんから
病気で寝ているお婆さんに届け物をするように言われます
りん母さん
『乙姫ずきんちゃん〜』

りん母
『乙姫ずきんちゃん。これをお婆さんに届けて下さいね
寄り道しないでちゃんとに、とどけるのよ』
乙姫ずきん
『は〜い』

こうして、乙姫ずきんちゃんはお婆さんのお家に行きました
お婆さんのお家に着くと、ベットに病気のお婆さんが寝ています
乙姫ずきん
『お婆さん。お婆さん 乙姫ずきんっす
病気は大丈夫っすか?』
山斗婆さん
『おや、おや 良く来てくれたね〜
もっと近くに来て可愛い顔を見せておくれ』
乙姫ずきんはお婆さんの言われた通りに近くによります
乙姫ずきん
『おばあさん。お婆さん どうしてそんなに目が小さいの?』
山斗婆さん
『うるせぇ!!関係ねえっだろう ゴホッ!ゴホッ』

乙姫ずきん
『怒ったら、劇にならないっす。。。。
お婆さん。お婆さん どうしてそんなにお耳が大きいの?』
山斗ばあさん
『それはね〜ご飯の音がよ〜く聞こえるようにだよ』

乙姫ずきん
『お婆さん お婆さん どうして、そんなに鼻が大きいの?』

乙姫ずきん
『お婆さん お婆さん どうして、そんなにお口が大きいの?』
山斗婆さん
『それはね〜〜〜お前を食べるためだよ!!』

乙姫ずきん
『キャア〜〜!!幸せ』
なんて事でしょう!!山斗狼が乙姫ずきんを食べてしまう為に
お婆さんの姿になっていたんです
可哀想な乙姫ずきんちゃんは、山斗狼に食べられてしまいました
乙姫ずきんちゃんを、食べた山斗狼
でも、何だかとっても気分が悪くなって来ました

お腹がゴロゴロしてとっても痛くて我慢できません
そこに、風吹看護婦さんが現れました

風吹看護婦さん
『山斗狼さん、大丈夫?
きっと、悪い物でも食べたんだね。僕がお薬をあげるね』
山斗狼
『ありがたい!!きっと乙姫ずきんを食べたから食あたり
を起こしたんだな〜』
優しい看護婦さんに胃薬を貰った山斗狼は
やがて、ムカムカして来るとさっき食べた乙姫ずきんを吐き出しました

乙姫ずきんを吐き出して、すっきり気分がよくなった
山斗狼は、もう二度と悪い物は食べないようにしようと
心を改めて山に帰っていきました

こうして、山斗狼のお腹の中から出て来られた乙姫ずきんを
看護婦さんも、お母さんも大喜びで迎えました

ただ一人納得のいかない乙姫ですが、めでたし めでたし
乙姫ずきん
『ヒドイっす・・・・あたいを・・・食あたりなんて・・・ブツブツ』
山斗
『終わった!!終わった!!遊びに行くぜ』
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