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2007.05.31 (木)
日本昔話
昔、昔あるところに
乙ママ婆さんと、りんママ爺さんがおりました
爺さんは、山に芝刈りに
婆さんは、家で洗濯をしていると
『宅急便で〜す』と荷物が送られてきおった
荷物の中身は、なんと立派なメロンじゃった

送り主の桃婆さんにお礼を言いながら
爺さんと婆さんがメロンを2つに切ると
ジャ〜ジャジャン
なんとメロンの中から、立派な男の子が
出てきおった

乙婆さんと、りん爺さんは
男の子に
風太郎
と名前をつけて育てる事にした

風太郎は、婆さんと爺さんからそれは、それは
大切に育てられスクスクと大きくなっていった
そんなある日の事じゃった
村に悪い鬼がでると言ううわさが
聞こえてきた
鬼は、村人から食べ物を盗み悪さばかり
していた
噂を聞いた、風太郎は鬼退治に
出かける事にした。
乙ママ婆さんは、鬼退治に行く風太郎に
キビ団子を渡してあげると
風太郎はお礼を言って鬼退治にでかけた

風太郎が鬼の住む鬼が島に行く旅をしていると
向こうからキジがあらわれた
山キジ
『もしもし、風太郎さん
お腰につけた、キビ団子
一つおいらにくださいな。』

風太郎
『あげましょう。でもこれから鬼の征伐に
一緒についてきてください』
山キジ
『鬼退治。おいらに任せておくんなさい』
こうして、風太郎は山キジをお供につけて旅を
した
それから、暫く歩くとこんどは猿が出てきた
乙姫さる
『風太郎、風太郎お腰のキビだんごを
一つおくれでやんす』

風太郎
『あげましょう、これから鬼退治についてくるならあげましょう』
乙姫さる
『鬼は、怖くないすか?
怖くないならついて行くすよ』
こうして、猿を仲間にして風太郎はさらに旅をした
さてさて、風太郎
本当に鬼退治ができるのか?
それから、この後ご存知犬のお供はどうするのか?
後編は明日のお楽しみ
さ〜あ。どうなる風太郎

乙ママ婆さんと、りんママ爺さんがおりました
爺さんは、山に芝刈りに
婆さんは、家で洗濯をしていると
『宅急便で〜す』と荷物が送られてきおった
荷物の中身は、なんと立派なメロンじゃった

送り主の桃婆さんにお礼を言いながら
爺さんと婆さんがメロンを2つに切ると
ジャ〜ジャジャン
なんとメロンの中から、立派な男の子が
出てきおった

乙婆さんと、りん爺さんは
男の子に
風太郎
と名前をつけて育てる事にした

風太郎は、婆さんと爺さんからそれは、それは
大切に育てられスクスクと大きくなっていった
そんなある日の事じゃった
村に悪い鬼がでると言ううわさが
聞こえてきた
鬼は、村人から食べ物を盗み悪さばかり
していた
噂を聞いた、風太郎は鬼退治に
出かける事にした。
乙ママ婆さんは、鬼退治に行く風太郎に
キビ団子を渡してあげると
風太郎はお礼を言って鬼退治にでかけた

風太郎が鬼の住む鬼が島に行く旅をしていると
向こうからキジがあらわれた
山キジ
『もしもし、風太郎さん
お腰につけた、キビ団子
一つおいらにくださいな。』

風太郎
『あげましょう。でもこれから鬼の征伐に
一緒についてきてください』
山キジ
『鬼退治。おいらに任せておくんなさい』
こうして、風太郎は山キジをお供につけて旅を
した
それから、暫く歩くとこんどは猿が出てきた
乙姫さる
『風太郎、風太郎お腰のキビだんごを
一つおくれでやんす』

風太郎
『あげましょう、これから鬼退治についてくるならあげましょう』
乙姫さる
『鬼は、怖くないすか?
怖くないならついて行くすよ』
こうして、猿を仲間にして風太郎はさらに旅をした
さてさて、風太郎
本当に鬼退治ができるのか?
それから、この後ご存知犬のお供はどうするのか?
後編は明日のお楽しみ
さ〜あ。どうなる風太郎
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